化粧水や乳液の「しっとり」「さっぱり」という言葉だけでは、保湿力の優劣は判断できません。同じシリーズで主に使い心地を変えている例もあるため、秋冬だから名前だけでしっとりタイプに決めるのではなく、比べたい製品の説明を確認しましょう。
感触の違いが中心になっている例もある
資生堂の化粧水・乳液のタイプに関する解説では、使用感を変えるために一部の成分を変え、主な成分には大きな違いがないものが多いと説明されています。
また、同社の研究員インタビューでは、資生堂の乳液の2タイプについて、主な成分と保湿力に大きな差をつけず、感触を変えている例が紹介されています。
これはメーカーが説明する製品の例です。すべてのブランドや、異なるシリーズの商品まで「成分も保湿力も同じ」とは言えません。
同じシリーズか、違う商品同士かを確認
比較するときは、まず商品名とシリーズを合わせてみてください。同じシリーズのタイプ違いなら、メーカーがどの点を変えていると説明しているかを読みます。違う商品同士なら、「しっとり」の文字だけで共通の保湿力の順位をつけることはできません。
好みの感触と、使用後に気になる点も分けて考えましょう。「軽い使い心地が好き」と「時間がたつと乾きが気になる」は、同じ情報ではありません。商品説明で分からない点は、メーカーの案内を確認する方法もあります。
しっとりした感触だけで使う量を減らさない
感触を確かめるときも、その製品の使用量の目安を守ることが基本です。とろみや手触りだけで、必要な量や自分の肌への適合が決まるわけではありません。
ここでは製品表示の読み分けを扱っています。特定の商品をRe:Livesが取り扱うという案内や、肌への刺激が少ないことを保証する説明ではありません。
亀有店への相談では、気になる場面も添えて
Re:Lives亀有店でフェイシャルを検討する際は、「夕方に乾きが気になる」「今のケアはべたつく感じが苦手」など、気になる場面と希望メニューを添えてお問い合わせください。日常の製品選びと、サロンで受けるメニューの内容を分けて確認できます。

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