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入浴剤は2種類を混ぜてもいい?|使用量と組み合わせの確認

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浴槽のそばで2種類の無銘入浴剤と使用上の注意のカードを見比べる説明イラスト

入浴剤を2種類混ぜたいと思ったら、まず使う製品の「ほかの入浴剤との併用」と「使用量」の説明を確認しましょう。香りや色を組み合わせたい場合も、自己判断で混ぜず、併用を避ける案内があればそれに従います。説明だけでは分からない場合は、商品名をそろえてメーカーへ確認してください。

「一緒に使えるか」と「量を増やしてよいか」は別の確認

アース製薬の温泡リフレッシュクリアの公式説明では、ほかの入浴剤と併用しないよう案内されています。また、使い方はお湯200Lに1錠を入れ、溶かしきってから入浴する指定です。

これは、併用可否と湯量に対する使用量を読むための一製品の例です。別の入浴剤にも同じ量を当てはめたり、どの組み合わせでも同じ理由で使えないと広げたりはしません。当店でこの製品を使用・販売しているという紹介でもありません。

二つの製品の指定量を足せばよい、と考えず、先に組み合わせて使うこと自体が認められているかを見ます。使える条件が不明なまま、半量ずつならよいと決めることも避けましょう。

お湯の量と、入浴剤の量を一組で読む

「1錠」「キャップ何杯」といった数字だけを覚えると、どれだけのお湯に対する量かが抜けてしまいます。容器や袋で、湯量と使用量を一緒に確かめてください。

見直す順序は次のとおりです。

  1. 併用の注意:ほかの入浴剤と一緒に使ってよいか、避ける案内があるか。
  2. お湯と製品の量:何Lのお湯に、何錠・何g・何mLを使う指定か。
  3. 入れるタイミング:入浴前に溶かす必要など、使い方の説明は何か。

錠剤・粉末・液体といった形だけで量をそろえず、今使う製品の表示を優先します。浴槽の湯量が分からないときも、容器の表示だけで目分量を決めず、浴槽や給湯機器の案内を確認しましょう。

湯色が薄い・香りが弱いことを、追加量の目安にしない

湯色や香りの感じ方だけでは、製品の指定量に合っているかは確認できません。追加したくなったときは、まず入れた製品名と量を見直します。別の製品を足してよいかも、色の相性だけでは決めないようにしましょう。

入浴剤には、身体についての注意だけでなく、浴槽や風呂釜、残り湯の扱いなどの案内があるものもあります。使用量の欄だけで終わらず、手元の製品の注意欄まで読んでください。肌に異常がある場合などは、その表示に従い、必要に応じて医師へ相談します。

迷った場合に確認しやすいよう、使いたい二つの商品名と、それぞれの説明を手元に用意しておくとよいでしょう。新しい配合を自分で試して、良し悪しを確かめようとはしないでください。

亀有店の施術前後の入浴は、予約するメニューについて確認を

Re:Lives亀有店の初めての方への案内では、カウンセリングと施術後のホームケア案内をご紹介しています。日常の入浴で使う製品の説明と、サロンの施術前後に必要な確認は、分けて整理しましょう。

「入浴剤を使える製品だから、施術直後も同じように入浴できる」とは判断できません。来店前後の入浴や準備について気になる点は、希望メニューを添えて店舗へお問い合わせください。この記事では、施術後の一律の待ち時間や湯温を定めていません。

メニュー・料金・空き状況は亀有店HPBへ。ご質問は共通LINEに「亀有店」と添えてお送りください。

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