1. こだわり

    素敵な人生をもう一度

  2. サロンのご案内

    完全個室のプライベートサロン

  3. 受付時間・アクセス

    葛飾区亀有のオーダーメイドサロン

炭水化物・糖質・糖類は同じ?|食品表示を比べる前の確認

未分類

炭水化物の中に糖質と食物繊維、糖質の中に糖類がある関係を示す説明用図

炭水化物・糖質・糖類は、同じ範囲を示す言葉ではありません。食品表示では、炭水化物の内訳に糖質と食物繊維があり、糖類は糖質の一部として考えます。食品を比べるときは、まず何の数値を見ているかをそろえましょう。

糖類は糖質の一部、糖質は炭水化物の一部

サントリーの公式FAQでは、糖質を炭水化物から食物繊維を除いたもの、糖類をブドウ糖や果糖などの単糖類と、砂糖などの二糖類の総称として説明しています。

「炭水化物の中に糖質と食物繊維があり、糖質の中に糖類がある」と整理すると、別々の三つの成分を横並びで足してしまう間違いを避けられます。糖類の量が書かれていても、それが糖質全体の量とは限りません。

表示がない項目を、含まれていないと決めない

消費者庁の栄養成分表示の案内では、炭水化物は基本の表示項目に含まれ、糖質や糖類などは任意で表示される項目として示されています。

そのため、「糖質の欄がないから糖質はない」「糖類が書かれていないから糖類はゼロ」とは読み取れません。見当たらない項目については、推測で数字を埋めず、必要なら食品メーカーへ確認しましょう。

内訳の数字を、もう一度合計に足さない

消費者庁の食品表示ガイド・22ページには、炭水化物の下に糖質・食物繊維を、糖質の下に糖類を置く表示例があります。

例えば、説明用の仮の表示として「炭水化物12g、糖質10g、食物繊維2g、糖類4g」と書かれていた場合、糖類4gは糖質10gの内訳です。炭水化物を12+10+2+4gと合計し直すものではありません。この数値は特定の商品や摂取量の推奨を示していません。

食品を比べるときの確認順

買い物で二つの食品を比べたいときは、次の順番で見てみましょう。

  1. 成分名が同じかを確認する。「糖質」と「糖類」をそのまま比べない。
  2. 表示の単位を確認する。100g当たりと1袋当たりは、量の条件が違う。
  3. 必要に応じて、熱量やほかの栄養成分も合わせて見る。

表示単位の読み方は、100g当たり・1袋当たりの確認でも紹介しています。成分名の意味が分かることと、自分に必要な食事量が決まることは別です。この記事から特定の食品だけを避けたり、摂取量を一律に決めたりはしないでください。

亀有店で身体のケアを相談したい方へ

Re:Lives亀有店の初めての方への案内では、気になる部位や希望を伺うカウンセリングと、日常に取り入れやすいホームケアの案内をご紹介しています。

「どこが気になるか」「日々の生活で何に迷うか」を分けて整理すると、ご希望を伝えやすくなります。本記事は、当店が病気に応じた食事療法や栄養管理を提供するという案内ではありません。受けたい身体のケアやメニューについては、ご予約前にお問い合わせください。

料金・空き状況は亀有店HPBへ。施術へのご質問は共通LINEに「亀有店」と添えてお送りください。

関連記事

この記事へのコメントはありません。

店舗のご案内

店舗によって提供メニュー・所在地・予約先が異なります。ご希望の店舗をご確認ください。