家庭用美顔器に、いつもの化粧品を使えるかは機種とモードで異なります。「手持ちの化粧品でも使える」という案内があっても、どの商品でも組み合わせてよいとは限りません。使用前に、機種名・使うモード・組み合わせる化粧品の条件を確認しましょう。
まず型番とモードをそろえて読む
似た名前の機種や、同じ本体の別モードの説明を混ぜないことがポイントです。取扱説明書やメーカーの使い方案内で、自分が使うモードの欄を開きます。
確認する項目は、専用品が必要か、使える化粧品の種類、避けると指定された種類です。美容液・乳液・化粧水という分類だけで決めず、その機種の記載を優先してください。
メーカー案内の一例
パナソニックEH-SR90の公式の使い方案内では、RF×EMS LIFTモードで専用ジェル以外の化粧品も使えるとしています。一方、オイルタイプの化粧品は使わないよう案内しており、モード別の手順も分かれています。
これはEH-SR90の説明を読む例です。他の美顔器へそのまま当てはめたり、化粧品の併用可否を成分名だけで判断したりするための一覧ではありません。
分からないときに用意する3つの情報
- 本体の型番
- 使用したいモード名
- 化粧品の正式な商品名と使用説明
取扱説明書の使用条件・注意事項全体も確認してください。この記事は注意事項を網羅したものではありません。
対応が不明な組み合わせは、これらをそろえて機器メーカーへ確認すると、別機種の回答との取り違えを防げます。
Re:Livesの施術内容を相談する際も、家庭で使っているものを伝えるためのメモとして整理できます。ただし、店舗でその機器を使用・販売しているという案内や、施術当日の併用を許可するものではありません。希望店舗での施術については、店舗名を添えてご相談ください。

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