クレンジングを濡れた手や顔に使えるかは、製品ごとに異なります。「濡れた手でも使える」と書かれていても、水気が多い場合や落とすメイクによって、使い方に条件が付くことがあります。お風呂でメイクを落とす前に、手持ちの容器の使用方法と注意書きを確認しましょう。
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たとえば、ファンケルの公式FAQでは、マイルドクレンジングオイルは手や顔が濡れていても使用できる一方、非常に濡れているときはタオルなどで軽く水気を取るよう案内されています。
このように、濡れた状態で使える製品でも、水が滴るほどの状態まで同じ扱いとは限りません。「使える」という表示だけでなく、その後の一文まで読むのがポイントです。
落とすファンデーションによって条件が変わる例も
資生堂の「パーフェクトカバー クレンジングオイル n」は、濡れた手でも使用できます。ただし、パーフェクトカバーのファンデーションを落とすときは、手や肌が乾いた状態で使うことを勧めています。資生堂の商品資料・9ページ目で確認できます。
「濡れた手でも使える」と「いつでも同じ条件で落とせる」は、分けて考えましょう。メイク落としの説明に加えて、その日に使ったファンデーションやアイメイクの落とし方も見ておくと判断しやすくなります。
ここで挙げた製品は、使用説明の違いを知るための例です。当店の使用品・販売品を紹介するものではありません。
お風呂で使う前の3つの確認
寒い日の入浴に合わせてメイクも落としたいときは、次の順番で確認してみてください。
- 容器や公式サイトで、濡れた状態で使えるかを読む。
- 説明が「手」だけか「手や顔」まで含むか、水気を取る指示がないかを確かめる。
- 使ったメイクに、乾いた状態で落とすなどの条件がないかを見る。
乾いた手や肌で使う指定がある製品なら、先に水気を取れるようタオルを用意しておくと、途中で迷わずに済みます。反対に、濡れた状態に対応する製品へ、別の商品で覚えた手順をそのまま当てはめる必要はありません。
表示が見つからないときは、商品名を確かめてメーカーへ問い合わせましょう。オイル、ジェルといった形状だけで判断せず、手元の製品の説明を優先してください。
亀有店でフェイシャルを検討している方へ
自宅のメイク落としと、サロンで受けるフェイシャルは、それぞれの使い方・施術内容を確認して選びましょう。Re:Lives亀有店のハイパーナイフ小顔フェイシャルは、カウンセリング後にクレンジング・洗顔を行うメニューとして案内しています。
来店時のメイクについて気になることや、受けたいケアがある場合は、ご予約前にお問い合わせください。料金・利用条件・空き状況は亀有店のホットペッパービューティーでご確認いただけます。施術に関するご質問は共通LINEへ、店舗名「亀有店」を添えてお送りください。

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