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日中のテカリ、あぶらとり紙でこすって取る?|おさえ方と取り過ぎへの注意

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白い紙を頬に軽く当てる手と「おさえる」「こすらない」の文字を示す説明イラスト

日中のテカリが気になるとき、あぶらとり紙は肌に軽く当てておさえ、横にすべらせてこすらないようにしましょう。余分な皮脂を取るために使い、さらさらになるまで何度も取り続けることは避けます。

あぶらとり紙は「拭く」より「おさえる」

米国皮膚科学会の脂性肌ケアの案内では、紙を顔にやさしく押し当て、数秒置いて皮脂を吸わせる方法を紹介しています。こすると皮脂をほかの部分へ広げるため、紙を動かして拭かないよう案内しています。

使うときは、テカリが気になるところにそっと当て、吸わせたら離す、という動作を意識してみてください。紙を強く押しつけたり、同じところを往復させたりする必要はありません。

気になるたびに、皮脂を取り切ろうとしない

資生堂「顔のテカリ・皮脂の対処法」は、日中の余分な皮脂をティッシュなどでおさえて取る一方、あぶらとり紙などで頻繁に取り除くと、刺激や乾燥につながると説明しています。

あぶらとり紙を一律に使わないという話ではなく、やさしく扱い、取り過ぎないことがポイントです。「一日に何回ならよい」と回数だけで決めず、乾燥や刺激を感じていないかも確認しましょう。テカっていない部分まで、顔全体を繰り返しおさえる必要はありません。

テカリ対策と、洗顔・保湿は分けて考える

日中に紙で皮脂を吸わせることを、強い洗顔料で何度も洗うことに置き換えないようにしましょう。米国皮膚科学会は、皮脂が多い肌でも洗顔後の保湿は大切だと案内しています。

また、あぶらとり紙はメイクや日焼け止めの落とし方を決めるものではありません。落とすときは手持ちの製品の説明を確認してください。紙を使った後も日焼け止めの防御がそのまま保たれるとは、この記事では判断できません。

赤みやヒリつきがあるときは、皮脂を取ろうとしてこすり続けず、症状が続く場合は皮膚科へ相談してください。皮脂の量やニキビが気になる場合も、美容ケアだけで解決しようとせず、医療機関へ相談する選択肢があります。

金町店でフェイシャルを検討している方へ

Re:Lives金町店で顔まわりのケアを検討する際は、希望するメニューとともに、日中に気になる場面や、普段使っているスキンケア製品を整理しておくと伝えやすくなります。

たとえば「昼ごろに鼻まわりのテカリが気になる」「紙で取った後は頬がつっぱる」など、実際に感じていることをお伝えください。肌の症状の診断・治療は医療機関に、希望メニューの内容や利用条件は店舗に確認しましょう。

ご来店前の案内は初めての方へをご覧ください。

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