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筋トレは毎日しないとだめ?|歩く習慣と休む日の考え方

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筋トレをする動く日と、椅子で休む日を分け、中央に歩く人を描いた説明イラスト

筋トレは、毎日しないと意味がないわけではありません。厚生労働省は、成人と高齢者の健康づくりの目安として週2〜3日の筋トレを推奨し、筋肉を休める時間も大切にしています。歩く習慣と同じように「毎日続けること」だけを目標にせず、休む日も含めて考えてみましょう。

週2〜3日は、誰にでも同じ内容を課す数字ではない

厚生労働省「筋力トレーニングについて」の週2〜3日は、長期的な健康の維持・増進を目的とした目安です。個人の健康状態や能力に合わせることが前提で、全員が同じ種目・回数・重さで行うという意味ではありません。

「もっと回数を増やせば早く体型が変わる」と読み替える数字でもありません。40代・50代で身体の変化を感じて運動を見直す場合も、年齢だけで一律のメニューを決めず、今の体力や体調を踏まえて考えます。

歩く予定と筋トレの予定を、分けて書いてみる

筋トレは、筋力を高めるために負荷をかける運動です。歩くことなどの有酸素性身体活動とは区別され、厚生労働省の資料でも両者を組み合わせる考え方が示されています。

そのため、「今日は歩いた」という記録だけで、筋トレも行ったことにはしません。一方、筋トレを休んだ日を、何もできなかった日と考える必要もありません。

まず一週間の予定や記録を、次のように分けてみてください。

  • 歩くこと:通勤、買い物、散歩など、生活の中の機会
  • 筋トレ:取り組む予定と、実際に行った日
  • 休むこと:筋トレを入れない日、疲れや体調について気づいたこと

これは運動量を増やすためのノルマ表ではなく、予定を詰め込みすぎていないか見直すメモです。筋トレの予定を入れるときに、休む時間も一緒に残しておきましょう。

休む日数や運動内容に迷ったら

「必ず何時間空ける」「この回数なら誰でもよい」と、この記事だけで個別の休息日数や負荷を決めることはできません。自分に合う種目や進め方は、必要に応じて運動指導の専門家へ相談してください。

痛みや持病などで運動に不安があるときは、自己判断で回数を増やさず、医師などに相談しましょう。相談時には、行っている運動と、気になった症状や場面を伝えられるようにしておくと、質問を整理できます。

亀有店では、希望する身体のケアをお聞かせください

運動の予定を考えることと、サロンで受けたいケアを選ぶことは分けて整理してみましょう。

Re:Lives亀有店では、気になる部位やご希望を伺い、施術後には日常に取り入れやすいホームケアをご案内しています。ご来店の流れは初めての方へ、メニューの内容はフルオーダーメイド全身痩身コースでご確認いただけます。

「身体のどの部分が気になるか」「どのようなケアを受けたいか」「施術後のホームケアで確認したいこと」をお聞かせください。筋トレの個別プログラムについての相談と、当店の施術・ホームケアについての相談は別のものです。

メニュー・料金・空き状況は亀有店のホットペッパービューティーへ。施術についてのご質問は共通LINEに「亀有店」と添えてお問い合わせください。

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