フェイシャルの予約前に、使っている化粧品をどう伝えればよいか迷ったら、「商品名」「普段の使い方」「聞きたいこと」の三つに分けてみましょう。すべての成分名を覚えて説明するより、容器の表示を確かめながら短いメモにすると、話したい内容を整理できます。
まずは似た名前の製品を区別する
「いつもの白いボトル」だけでは、同じブランドの別製品と区別できないことがあります。ブランド名に加えて、容器や外箱の商品名を控えておきましょう。同じシリーズに化粧水・乳液・美容液がある場合は、種類も書き添えます。
化粧品公正取引協議会の表示ルールでも、種類別名称は商品選択の基準となる名称とされ、販売名や問い合わせ先などの表示が定められています。名前が分からないときは容器や外箱を見直し、製品の仕様そのものはメーカーの窓口で確認しましょう。
容器の写真を自分用の控えにする方法もあります。ほかの人の顔や住所などが写らないようにし、写真の提出や製品の持参が必要かどうかは、事前に店舗へ確認してください。
朝と夜を一行ずつにする
次に、実際に使っている順番を書きます。メーカーの説明と自分の使い方を混同しないよう、別の欄にしておくと見直しやすくなります。
例えば次のような形です。特定の製品の推奨手順ではなく、メモの記入例です。
- 朝:商品Aの化粧水→商品Bの乳液→商品Cの日焼け止め。
- 夜:商品Dのメイク落とし→洗顔→商品A→商品B。
- 補足:商品Bは先週から使用。量や順番は容器の説明を再確認したい。
毎日使うものと、週に数回だけ使うものがあれば分けて記します。記憶があいまいな日付や量を、正確な数字にして埋める必要はありません。「開始時期は不明」「夜だけ」でも、分かっている範囲を残しましょう。
質問は、製品についてと施術についてに分ける
「この化粧品の指定量はどこに書いてあるか」と「希望メニューの当日は何を準備するか」では、確認先が異なります。製品の使い方や表示の不明点はメーカーへ。来店時の準備や施術前後の案内は、希望メニューを添えて店舗へ尋ねると、質問の目的が伝わります。
相談メモの最後に、例えば「予約当日の準備を知りたい」「今の手入れのどこで迷っているかを伝えたい」と一つ書いておくのもよい方法です。メモがあることは、すべての製品の組み合わせや施術の実施可否が、その場で確定するという意味ではありません。
赤みやかゆみなど肌の異常がある場合は、予約相談だけで判断を済ませず、製品の使用上の注意に従い、メーカーや皮膚科へ相談してください。サロンの相談を診断の代わりにはできません。
亀有店で相談する前の準備に
Re:Lives亀有店の初めての方への案内では、カウンセリングで悩みや希望を伺う流れをご紹介しています。ハイパーナイフ小顔フェイシャルを検討している方も、受けたいケアと普段のお手入れで迷っている点を分けておくと、質問をまとめやすくなります。
このメモは相談を整理するための提案で、当店が指定する必須の持ち物や事前提出書類ではありません。持参物や当日の準備は、予約するメニューについてご確認ください。
現在のメニュー・料金・空き状況は亀有店HPBへ。ご予約前の質問は共通LINEに「亀有店」と希望メニューを添えてお問い合わせください。

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