使える液体は機種とタンクで異なります。手持ちの機器の説明書で確認しましょう。
スチーマーに化粧水を入れられるかは、機種と使うタンクで異なります。化粧水ミストに対応した機種でも、温スチーム用の給水タンクに化粧水を入れてよいとは限りません。まず型番とタンクの指定を確認しましょう。
「化粧水が使える機種」でも、入れる場所を確かめる
PanasonicのEH-SA0Bの使用説明を例にすると、液体を入れるタンクは用途ごとに分かれています。
- 温スチーム用の給水タンク:精製水または水道水
- 冷ミストタンク:水道水
- 化粧水ミストタンク:対応する化粧水
これはEH-SA0Bの例です。手元にある機器の名前が「スチーマー」でも、同じタンク構成や機能があるとは限りません。型番を調べ、その機種の取扱説明書で「使用できる水・化粧水」「給水」「タンク」の項目を確認してください。
温スチームと化粧水ミストの機能は違う
EH-SA0Bでは、化粧水を専用タンクからミストにする仕組みがあり、温スチームの温度で化粧水が噴霧されるわけではありません。同じ機械から出るからといって、給水タンクの水を化粧水に置き換えないようにしましょう。
専用タンクがあっても、すべての化粧水に対応するわけではない
Panasonicのタンク別FAQには、化粧水ミストタンクで使えないものとして、医薬部外品や拭き取り化粧水などが挙げられています。粘度が高いと噴射しにくくなる場合も説明されています。
「いつも肌に直接つけている」「さらさらしている」という感覚だけで、機器にも使えるとは判断しないことが大切です。化粧水の製品名と表示を、機器側の使用条件と合わせて確かめます。
条件が分からないときは、型番と製品名で問い合わせる
判断できなければ、機器メーカーへ次のように確認すると具体的です。
「型番○○の、○○タンクで、製品名○○の化粧水を使えますか。容器には○○と表示されています。」
自己判断で水を足して薄めたり、別の美容液を混ぜたりせず、機器と化粧品それぞれの使用説明に従ってください。
使う前に確認したい3項目
1. 自宅の機器の型番と、いま使うタンク名は何か
2. そのタンクへ入れてよい液体が、説明書にどう指定されているか
3. 用意した製品が条件に合い、使い終えた後の手入れまで分かっているか
取扱説明書を探すときは、似た見た目の製品の説明で代用しないようにしましょう。使用頻度や距離、手入れ方法も、手持ちの機種の指定を確認します。
金町店の施術と自宅のケアを組み合わせたいとき
自宅でスチーマーを使っている場合、フェイシャルの予約前に「金町店の○○メニューを検討しています。普段、型番○○のスチーマーを使っていますが、施術前後に控える必要がありますか」と問い合わせると、相談したい内容が伝わります。施術前後の使用可否や再開時期は、店舗へ個別にお確かめください。
初めての方への案内では、問い合わせ時に希望店舗名を添えるよう案内しています。メニューや条件は金町店のホットペッパービューティー、質問は共通LINEへ「金町店」と添えてお送りください。LINEへの相談送信だけでは予約確定になりません。

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