ビューラーのゴムを新しくしても、本体のフレームがゆがんでいれば、それだけで使い続けてよいとは判断できません。まつ毛をはさむ前に、ゴムと本体を別々に見ておきましょう。
ゴムの亀裂と、本体のゆがみは別に点検
資生堂のアイラッシュカーラーの案内では、使用前にフレームの状態を確認し、上部のフレームがゴムの中央に合っているかを見るよう説明しています。
ゴムについても、中央にきちんとセットされているか、傷みや亀裂がないかが確認点です。切れたり裂けたりしたゴムをそのまま使うと、まつ毛が切れたり抜けたりすることがあるため、新しいゴムへ取り替えるよう案内しています。
これは、ゴムを替えれば本体の変形も解消するという意味ではありません。違和感があるときに、強くはさむことで補おうとしないようにしましょう。
交換目安まで待つより、使う前の状態を確認
資生堂は、正しい使用方法での本体交換の目安を約1年としています。この数字を、すべてのメーカーの製品が必ず同じ期間使える、異常があってもその日まで使えるという意味には読み替えません。
確認したいのは、手元の製品の案内と現在の状態です。買った時期が分からないときも、まず型番や商品名を確かめ、メーカーの点検・交換の説明を見ます。
替えゴムを選ぶときは、対応する本体を確認してください。形が似ているだけで、手持ちのものへ合うとは決めつけないようにしましょう。
ポーチへしまうときも、本体に無理な力をかけない
資生堂の使用上の注意では、フレームを自分で曲げることや、ライター・ドライヤーで温めることを避け、上に重いものをのせないよう案内しています。
持ち歩いた後にいつもと違う形に見えたら、目もとへ使う前に点検します。使い方や異常かどうかが分からない場合は、商品名と気になる箇所をメーカーへ伝え、案内を確認しましょう。
メイク道具の手入れと、金町店で受けるケアを分けて考える
道具を見直すときは、すべてを同じ方法で洗ったり交換したりせず、用具ごとの説明を読みます。ビューラーの点検も、ほかのメイク道具の手入れとは分けて確認しましょう。
金町店の案内では、小顔・フェイシャルやハーブピーリングなど、身体や肌の希望に合わせたメニューをご紹介しています。メイク道具の点検と、サロンでどのケアを受けるかは別の判断です。希望するケアや気になる点は、ご予約前に店舗へお伝えください。
本記事は家庭で使う用具の確認を扱います。金町店がまつ毛の施術やビューラーの点検・修理、メイク道具の販売を提供するという案内ではありません。
店舗を選んで予約・お問い合わせ
ご予約は金町店のHPB・亀有店のHPBへ。質問は両店共通LINEに、ご希望の店舗名を添えてお問い合わせください。
参考情報
資生堂|アイラッシュカーラー 使用上のご注意
資生堂FAQ|ゴムの交換
資生堂FAQ|本体の替えどき
(いずれも2026年10月25日確認)

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