化粧品の「適量」は、別の製品で覚えた量をそのまま使わず、今使う製品の説明で確認しましょう。「500円硬貨大」「パール粒1個分」「ポンプ2回分」などの表現は、何をどこに使うときの量かと一緒に読むことが大切です。
硬貨大や粒の大きさは、製品ごとの目安
資生堂の使用量の解説では、化粧水などの硬貨大、クリームなどのパール粒大といった目安が、該当する製品例とともに紹介されています。
また、アクアレーベルの公式FAQには、同ブランドの化粧水と乳液で異なる硬貨の大きさが案内されています。同じメーカーの中でも、アイテムごとに確認する必要があります。
これらは量の表し方を知るための例です。手元の製品も同じ量でよい、すべてのクリームは同じ粒の大きさでよい、という意味ではありません。当店での使用・販売を示す紹介でもありません。
ポンプ回数は、その容器と使い方で読む
ポンプ式の製品では、何回押すかで使用量が案内される場合があります。例えば資生堂の朝用乳液の公式使用方法には、専用ディスペンサーと2回押し分の指定があります。
回数だけを覚えて別容器に置き換えるのではなく、その製品の容器・使用方法と一組で確認してください。出し方の説明がある場合は、そこまで読みます。容器からうまく出ないときも、回数を自己流で増やす前に製品の案内を確かめましょう。
量を見るときに、合わせて確かめる3項目
お手入れ前に、容器や公式商品ページで次の点を見てみてください。
- 対象:顔全体に使うのか、目もとなどの部分に使うのか。
- 量:何回押し分、どの硬貨大、どの大きさの粒と書かれているか。
- 手順:朝晩や使用順、追加使用などの説明があるか。
写真で量の目安を確認できる公式案内があれば、言葉だけで迷うときの参考になります。容器の容量や値段から1回量を決めたり、早くなくなることだけを理由に指定量を減らしたりはしないようにしましょう。
分かりにくい場合は、正確な商品名と、量のどこで迷っているかをメーカーに伝えて確認します。多く使うほどよいと決めたり、ほかの人と同じ量を目標にしたりする必要はありません。
金町店で肌ケアを相談する前に
毎日のお手入れで気になっていることと、サロンで希望するケアを分けて整理しておくと、質問を伝えやすくなります。使っている商品の名前と説明で迷った点をメモし、施術前後の準備が気になる場合は希望メニューについて店舗へご確認ください。
Re:Lives金町店のメニューは金町店の案内をご覧ください。この記事では、金町店で使う化粧品や、施術後に自宅で使う量を指定していません。日常の製品説明を、施術前後の使用条件へそのまま当てはめないようにしましょう。
メニュー・料金・空き状況とご予約は金町店HPBへ。施術へのご質問は共通LINEに「金町店」と添えてお問い合わせください。

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