「オールインワン」と書かれていても、日焼け止めの機能まで入っているとは限りません。何の機能を一品にまとめた製品なのか、容器や公式商品ページで確認しましょう。朝のケアを短くしたいときも、役割を一つずつ見てから選ぶと迷いにくくなります。
「何役」の数字より、機能の中身を見る
例えば、アクアレーベルの多機能ジェルクリームの公式説明には、化粧水・乳液・クリーム・美容液・マスクという五つの機能が挙げられています。
また、同ブランドの公式FAQでは、該当エイジングケアシリーズを朝晩使えるとしたうえで、朝は紫外線から肌を守るための日焼け止めなどの使用を案内しています。
このように、保湿など複数の手順をまとめられることと、紫外線対策の機能が含まれることは、別の確認です。数字が大きいほど、自分が必要とする機能をすべて含む、とは判断しないようにしましょう。
UVケア・下地・ファンデーションをまとめた製品もある
一方、アネッサのオールインワン ビューティーパクトは、UVケア・化粧下地・ファンデーションを一つにした製品として案内されています。
同じ「オールインワン」という言葉でも、まとめている対象は異なります。保湿用のジェルと、UV機能のあるメイク製品を、名前だけで置き換えないことが大切です。ここで挙げた製品は表示の違いの例であり、当店で使用・販売しているという紹介ではありません。
朝の準備で読む3つの場所
手元の製品を朝に使うときは、次の点を確かめてみてください。
- 機能一覧:化粧水・乳液・下地・UVなど、何を兼ねると書いてあるか。
- 使用方法:朝晩の指定、使う量、ほかのアイテムを重ねる順番。
- 紫外線防止の表示:UV機能を使う場合のSPF・PAと、塗り直しなどの説明。
UV機能がある製品も、使用量や使い方まで省略できる意味ではありません。機能が分からないときは、商品名を確かめてメーカーへ問い合わせましょう。自分で複数の製品を混ぜて一品にすることとも別です。
手順を減らすことだけを目標にせず、必要な役割と製品の説明をそろえておくと、朝に何を使うか整理しやすくなります。つける道具については、化粧水を手とコットンでつけるときの確認も参考になります。
亀有店で肌のケアを相談したい方へ
日常のお手入れで迷っていることと、サロンで受けたいケアは分けて整理してみましょう。Re:Lives亀有店では、年齢に応じた肌の悩みや、顔まわりのご希望を伺っています。ハイパーナイフ小顔フェイシャルの案内では、カウンセリング後のクレンジング・洗顔を含む工程をご紹介しています。
施術前後に使うものや来店時の準備が気になる方は、希望メニューを添えてご予約前にお問い合わせください。化粧品の機能数だけで、施術後の使用可否まで判断することはできません。

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