手元にあるボディ用クリームを顔にも使いたい。そんなときは、容器に書かれた使用部位と目的を先に確認してみましょう。
顔用・身体用には、それぞれの用途があります
日本化粧品工業会は、化粧品が顔や身体などの部位・目的に合わせて、成分や感触、香りなどを考えて作られていると説明しています。
ボディ用の製品には、メントールやアルコールを多く含むものもあります。顔に使うと刺激を感じたり、目にしみたりすることがあるため、身体用というだけで顔にも使えるとは考えず、製品の使用説明を確認してください。
使う前に見るのは、部位・用途・注意書き
容器や外箱に「顔用」「身体用」「顔・身体用」などの記載があるかを見てみましょう。見つからない場合は、メーカーの製品説明で用途を確かめます。
使う量や使用を避ける場所について説明があれば、それに従います。表示だけでは判断できないときは、自己判断で兼用する前に、メーカーの問い合わせ窓口で確認しましょう。
自宅で使うものと、受けたい施術を整理する
金町店では、身体の気になる部位に合わせた痩身メニューと、小顔・フェイシャル、ハーブピーリングをご案内しています。顔のケアを受けたいのか、身体の部位について相談したいのかを分けて伝えると、施術内容を確認しやすくなります。
料金・利用条件・空き状況とご予約は金町店のホットペッパービューティーをご覧ください。施術へのご質問は共通LINEに「金町店」と添えてお問い合わせください。

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